トルコ風ライスinボルドー

トルコ風ライスとは私の父が神戸の「シルバーダラ」と言う将校クラブに
勤めている頃、冷ご飯を焼き飯にして出すのに外人さんの手前、
トルコ国の「ピラウ」炊き込みサフランピラプに似せて、考案した
料理です、本来、ワインにサフランを入れて、色付けしていましたが
サフラン臭いと言うことで、ターメリックで付けてみましたが、今度は
粉くさいと言われ、カレー粉で色付けて見ましたら、美味しいとの事
次におかずが欲しいとの事でスパゲティーととんかつを添えて
出したそうです、父が長崎に来て、レストラン丸善のチーフ、松原さん
と友達になり、松原さんが入院中にヘルプチーフで勤務して
経営者に「面白い料理は無いか」と聴かれて、教えたのが始まりで
、松原さんが退院後、始めてメニューに載りました、
その時にドライカレーとスパゲティーが半分づつに成り
とんかつが一枚載せられ、カクテルソースとデミグラスソースか掛けられました

父いわく、ピラフ「サフランライス」に似せた料理ですから「トルコ風ライス」なのだ
そうです、私は父の気持ちを大切にして私の独自の調理方法で、
欧風料理ボルドーオリジナルにアレンジして出しております。
「注意、トルコ国では宗教上豚肉は食べません」

長崎の一つの名産品として
全国のお客様に長崎へ来ていただけるように
多種多様の長崎各店のトルコ風ライスを
お召し上がり下さい。

長崎の父が勤めていた、職場が最近わかりましたので
参考の為に書きますね。
長崎来崎昭和33年・小江原病院調理・軽食喫茶「仔馬」・ステーキハウス「泉」
・レストラン「マルゼン」・結婚式場「ロイヤル」・レストラン「アルペン」

 

近年、忘れかけていた、ルーツがささやかれています。

「有名な名称の由来の説は、ピラフ(焼きめし)が中国を
スパゲッティがヨーロッパを指し、そこに豚カツが加わって架け橋になるという解釈から
両地域の中間に位置するトルコの名称を冠したというものである。」

「フランス語で国旗の三色旗を意味する「トリコロール」が
なまって「トルコ」と略されたという説もある。」

この二つの仮説は某長崎のタウン誌が二十数年前に
編集会議で仮説として作られ書かれた物で
事実とは異なります。

 

 

食べて頂いた、全国の人の写真です。
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